宮崎大学

宮崎の”伝統”を受け継ぐ大学生の熱い思いとは

黒木敬彦

プロフィール

宮崎県高鍋町出身
宮崎大学 農学部 植物生産環境科学科 3年生
所属 アルティメットサークル

やりたいこと


「宮崎神楽」を宮崎県の大学に通う学生に知ってほしい!

きっかけ

黒木くんの祖父の家がある椎葉村栂尾地区では、約400年ほどの歴史ある「神楽」があり、黒木くん自身も代々受け継いできた神楽を小学3年生の頃から舞い始めました。

これまで黒木くんは「神楽」を受け継ぐ家系の1人として舞ってきましたが、毎年恒例の行事である「神楽」がそれほど特別なものとは知らず、何となくやっているという状況でした。

しかし、大学に入ると父親から「宮崎大学で神楽サークルを作ったらどうか」と言われ、父親の「神楽」に対する思いを改めて感じ、また、進学や就職で宮崎を離れた親戚などが毎年わざわざ遠くから参加しに戻ってくる姿を見て、その貴重さに気づき、「神楽」を広めることを意識し始めたそうです。

また、去年、「神楽」を見に来た友達が、あまりにも感動してくれたことが大きく、初めて見た人に「神楽」は凄くいいものだと言われて、「神楽」に対する、広めたいという思いが強くなりました。

どのように知ってもらうか

毎年 11月22・23日に椎葉村栂尾地区で行われる「神楽」の保存会の方に、宮崎の学生が参加しやすいよう現地までのバスを手配していただき、多くの学生に参加してもらい、そこでしか味わえない雰囲気を体感してほしい。そういった環境作りを考えています。

応援したい方、詳しく知りたい方

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投稿者: 久保 嘉春
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HiDANE 代表

宮崎大学 農学部 3年 京都府に生まれ育ち、大学から宮崎に。 野球、陸上、水泳などのスポーツを経験し、最終的に茶道部に行き着きました。 お茶が好きすぎて最近ちょっとずつ緑になってる気がします。 2020東京オリンピックプロジェクトの学生アンバサダーを務めたり、考えたハンバーガーが商品化されたり、お茶の営業をしたり、TASUKAKEのライターをやったり、なんかやりたいこと多すぎていろいろやってます。

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