「同じ日々の繰り返しが怖かった」国体選手でもある大学生が新しく始めたこと

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坂井優光

「同じ日々の繰り返しが怖かった」そう語った大学生は今何を想い、何を”やりたい”と思うのか


プロフィール

宮崎県都城市出身

宮崎大学 農学部 応用生物科学科 3年

「怖かった」

このまま過ごしていくのが怖かった

坂井くんは同じ日々の繰り返しにそう感じていたといいます。

中学生の頃から宮崎県のスキー国体選手である坂井くんは練習のためサークルには入らず、大学2年間授業→実験→バイトの日々を送っていました。 

そんな毎日から抜け出そうと坂井くんが始めたこととは、、

友達の存在

「このまま卒業するのかな」

そんな風に思っていたある日、高校時代の同級生と飲む機会があり、その中の1人が長崎大学で”STUDY FOR TWO長崎大学支部”を立ち上げたという話を聞きました。

STUDY FOR TWO“とは “勉強したいと願う全ての子供達が勉強できる世界に”という思いで、使われなくなった教科書を回収し定価の半額で再販売する活動をしていて、それによって得た収益で発展途上国の学習支援を行っている学生団体です。

その話を聞いて、もともと国際協力に興味があったという坂井くんは

「俺も宮崎大学で立ち上げる!」

と思い立ち、なんとその1週間後に宮崎支部を立ち上げてしまいました!

忙しいけど充実した日々

友達の一言をきっかけに今年の5月9日にスタートした“STUDY FOR TWO宮崎大学支部”は、現在、坂井くんを代表とした宮崎大学の3年生4人で教科書回収に向けて忙しい日々を送っています。

先日にも西日本の支部長が集まる合宿に参加し活動内容やこれからの方針などについて勉強してきました。また、他の大学の支部長の話を聞いて、

「たくさんの刺激を受けた!」

とより一層やる気が湧いたそうです。

「忙しいけど今は本当に楽しい!」

大変だけど新しく挑戦できる日々に充実感を感じているそうです。

これから坂井くんがやりたいこと

第1回目の教科書回収は期末試験期間中にする予定ですが、まだまだ“STUDY FOR TWO宮崎大学支部”の知名度が低いと感じています。なので

一緒に活動してくれる仲間を募集しています!


人数は多ければ多い方がいいので、学年問わず参加してほしいとのことです!

もっとたくさんの人と自分のやりたいことを大きくしていきたい!

そんな思いで坂井くんは今活動しています。

最後に

STUDY FOR TWOに参加したい方は以下の公式Twitterへ https://twitter.com/@SFT_miyazaki

彼に興味を持った方、応援したいという方は是非コメントやメッセージをお待ちしております!

また、HiDANE公式TwitterInstagramなどでもメッセージを受け付けております!

その他、シェアもいいね!も大歓迎です。

ではまた次回のHiDANEでお会いしましょう!

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投稿者: 久保 嘉春
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HiDANE 代表

宮崎大学 農学部 3年 京都府に生まれ育ち、大学から宮崎に。 野球、陸上、水泳などのスポーツを経験し、最終的に茶道部に行き着きました。 お茶が好きすぎて最近ちょっとずつ緑になってる気がします。 2020東京オリンピックプロジェクトの学生アンバサダーを務めたり、考えたハンバーガーが商品化されたり、お茶の営業をしたり、TASUKAKEのライターをやったり、なんかやりたいこと多すぎていろいろやってます。

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