宮崎公立大学

「自分にはこれがある!」彼女が今日も歌い続けるワケ

山口ひかる

プロフィール

宮崎県都城市出身

宮崎公立大学 人文学部国際文化学科 3年

小さい頃から好きでした


「自分の声は与えられたもの」

そう話すひかるさん。

ひかるさんが初めて人前で歌ったのは9歳の頃。喋るよりも先に歌を歌っているような子だったそうです。

それを見かねた親御さんが地元のお祭りのステージで歌わせてくれたといいます。

それから、ステージで歌を歌うことが増えていきました。

ステージで歌を歌っている時に、子供達が感動して泣いていたり、人が踊りだしたりする景色を目の当たりにします。

その時、自分には「誰かを動かせる力」があるのかもしれない、そう思ったそうです。

そして、自分の声に可能性を感じたといいます。

私に出来ること

ひかるさんは


「与えられた声を無駄にしないようにしたい」

そう話していました。

その気持ちが転じて、いつの頃からか


人のために何か出来る人間でありたい

そう思うようになりました。

そんなひかるさんは、自分の歌を聞いてくれた人から、

「すごく感動した」

「元気が出た」

というような言葉をもらうことが多いそうです。

それを通して、自分の声で誰かを元気にできるということに気づきます。

そして、自分は何を通して社会貢献できるか考えたときに、


『自分には歌だ』

と、そう思ったそうです。

ひかるさんの”やりたいこと”

ひかるさんの “やりたいこと” それは


「音楽を通して社会貢献をする」

です。

自分が歌を歌っていて、聴いているみんなが幸せになったり楽しそうにしている、そんな空間が好きなひかるさん。

しかし、その空間を作っているのは自分の力だけではない。

それは、音楽を創ってくれる人や、自分の音楽を聴いてくれるお客さんたち皆がいて、初めて私の声が生かされる。

そう彼女は話します。

自分の音楽で元気になってくれる「だれか」のためにも、音楽を続けていきたい。


「自分の幸せを作ってくれているみんなに恩返しがしたい」

とひかるさんは話していました。

私の歌を聞いて!

自分の音楽を通して社会貢献をしたいひかるさん。

自分の歌でたくさんの人を幸せにしたい

そんなひかるさんが求めているものは、自分の音楽に対しての意見や応援のメッセージだそうです。

皆さんの言葉が彼女のエネルギーに変わります!

先日、ひかるさんは、DIDというプロデューサーユニット2人組が募集していた2nd シングルのボーカルに応募し、数百人の応募の中から選ばれ、その楽曲でボーカルをすることが決定しました。

是非、彼女がリリースした《 BACK AGAIN ft. HIKARU》を聞いてみてください!

そして、その感想をひかるさんに届けてあげましょう!

↓ 《BACK AGAIN ft. HIKARU》

最後に

ひかるさんの “やりたいこと” に興味を持った方、応援したいという方は是非コメントやメッセージをお待ちしております!

また、HiDANE公式TwitterInstagramなどでもメッセージを受け付けております!

その他、シェアもいいね!も大歓迎です。

ではまた次回のHiDANEで🔥

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投稿者: 梁瀬杏那
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