世界No.1の留学マスター 留学を9回経験した東北大生の次なるステージは?

世界No.1の留学マスター 留学を9回経験した東北大生の次なるステージは?

稲垣 達也

いながき たつや

プロフィール

出身:宮城県仙台市

所属:東北大学大学院 医工学研究科 修士2年生

趣味:フットサル ストリートダンス ボルダリング

世界No.1の留学マスター・稲垣くんとは?

稲垣くんは現在、東北大学の修士2年生です。

彼は大学入学から今までに、計9回も留学・海外インターンを経験してきました。

以下の表が稲垣くんの留学・インターンシップの経歴です。

おそらく、日本で一番留学している学生は稲垣くんです。

彼は留学・海外インターンシップ以外にも旅行を含め、計25カ国に行ったことがあり、名実共に世界No.1の留学マスターと言えるでしょう。

 

カナダ留学時に訪れたナイアガラの滝

 

「留学は感動の集合体なんです」

初めて海外を訪れたのは、大学入学前のカリフォルニア滞在です。

そこでの経験が彼の人生を劇的に変えました。

なぜなら、日本とは全く異なった価値観に触れることで、視野が圧倒的に広がったからです。

それから海外の魅力に惹かれ、気が付いたら9回も留学や海外インターンをしていました。


稲垣さんはこれまで多くの留学を経験してきましたが、留学のおかげで自己成長することが出来たといいます。

特に成長したと感じたのは以下の3つです。

①視野が広がった

②日本を客観的に見ることができ、日本が大好きになった

③困難を乗り越える経験が自信になった

これらの経験から、留学は人を成長させる最高の機会であり、人生を大きく変える力があると感じました。

そして稲垣さんにとってそれは

「感動の集合体」

だと言います。

そのため、稲垣くんはもっと多くの人に留学してもらい、様々なことを経験して欲しいと思っています。

稲垣くんのこれから進む道

稲垣さんは来年4月から株式会社ダイブに就職します。

この企業では人材派遣事業や留学・ワーキングホリデーサポート事業などを行なっています。

この企業に就職するに至った経緯として、稲垣さんが実現させたい世界である

『今まで留学できなかった人にも留学するチャンスを与える』

というビジョンがこの企業では達成できると感じたからです。

また、留学に必要な資金集めや留学後の就職サポートも自社でフォローできます。

もう1つの理由に突然、啓示が降りてきたそうです。

アメリカ留学3日目の夜でした。ベッドに入って寝ようとした時、ふと頭に浮かんだのは、自分が活躍できるのは数多くの留学経験を直に生かせる留学業界ではないかということでした。

それまでは、将来のやりたいことを1年以上真剣に考えていましたが、その直感に従い、留学サポートの仕事をすることに決めました。

稲垣くんの特筆すべき点は、入社する企業のサービスを身をもって体感する行動力です。

台湾行きのワーキングホリデー資金を貯めるために、株式会社ダイブが展開するリゾートバイトを1ヶ月間行いました。

結果として、15万円程稼げたので、リゾートバイトで留学費用を貯められることを身をもって体感しました。

稲垣さんのお話を聞いていて、自分の経験を積極的に困っている学生へ還元しようとする姿勢に感銘を受けました。

やりたいこと

稲垣くんのやりたいことは、日本人の海外留学を増やして広い視野をもった人材を増やすことです。

留学をしたことがある人の中で、留学を後悔している人に出会ったことがありません。

しかし、日本は島国のせいか、海外に行く人はそう多くはありません。

勇気をもって海外へ飛び出してみると、日本と180度違う文化体験や景色を見ることができます。

そして、日本がいかに素晴らしいかを知ることもできます。

”海外留学を通して、愛国心もてる日本人を増やしたい”

それが稲垣くんが抱くビジョンです。

また、留学の地方格差をなくしたいとも考えています。

なぜなら、地方は都市部に比べて、情報や機会が少ないために留学に行くハードルが高いからです。

稲垣さんはこの留学格差を埋めるためにも、来年の4月から株式会社ダイブという人材会社で留学系の部署に配属され、留学カウンセラーになります。

求めていること

稲垣くんが求めていることは2つあります。

1つ目は、留学に行きたい人はぜひ相談してほしいです!

留学や海外インターンを迷っているんだったら絶対に行くべきだと語ります。

今の時代、資金を理由に留学を諦めるのはもったいないことであり、留学資金を自分で貯める方法は稲垣くんが証明しています。

ぜひ、稲垣くんが一歩踏み出すお手伝いをしてくれますので、相談してみてください。

2つ目に、稲垣くんが更新するブログ「日本一留学している話」を見てほしいです。

これまでの海外経験を稲垣くんの率直な言葉で赤裸々に綴っており、有益な情報が満載ですので、ぜひご一読ください。

最後に、稲垣くんは『留学イコール自分探し』だと語ります。

留学は8割くらいが失敗であり、残り2割が良い感じに見えるだけで、泥臭いことや遠回りを山ほどしてきたという彼。

世界No. 1の留学マスターになった今でも、道半ばでこれからもっと前進していきたい!と話す稲垣くんの今後にご注目ください!

最後に

稲垣くんのHiDANE、いかがだったでしょうか?

活動に興味を持った方、応援したいという方は是非コメントやメッセージをお待ちしております!

また、HiDANE公式TwitterInstagramなどでもメッセージを受け付けております!

その他、シェアもいいね!も大歓迎です。

ではまた次回のHiDANEでお会いしましょう!

 

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