Laugh Maker〜本物の笑顔を作る人〜料理を通して彼女が作りたい居場所とは?

Laugh Maker〜本物の笑顔を作る人〜料理を通して彼女が作りたい居場所とは?

水上洋美 (ろみー)

プロフィール

出身:熊本県菊池市

経歴:創価大学法学部卒業後、料理の道に

趣味:自然に触れる、海で瞑想、面白い人に声かけること、ゲストハウスに泊まること、古着巡り、音楽、犬と遊ぶこと、バスケ

よく似ていると言われる柴犬と📸

熊本県出身のろみーさん。大学から東京に引っ越し、今は東京で“ろみ飯”と呼ばれる料理を作っています。

“ろみ飯”とは一体何なのか?そして彼女が作りたい居場所とは?

ろみ飯って?

ろみーさんは現在東京を中心にイベントなどで料理を作り、振る舞う活動をされています。

基本的に依頼を受けて料理を作りに行くことが多いそうですが、ヨガとカレーを掛け合わせたイベントやスパイスに詳しい人と一緒に料理教室を行なったりなど、

ろみーさん自身がイベントを主催して、料理を作ることもあるそうです。

また、その活動はイベントだけに留まらず、月1でスナックで開いたり、飲食店を経営してる友達のお手伝いや、知り合いのカフェでスイーツを作って販売したりもしています。

このように場所に縛られず、さまざまな空間でろみーさんが作る料理。それが

“ろみ飯”

初めて振る舞ったろみ飯

このように、ろみ飯を通して普段作らないような料理を体験できる機会を沢山の方に届けています。

そんなろみーさんには、作りたい居場所がありました。それは誰もが必要としているものでした。

どうして料理を始めたの?

就職したくなかった

今となっては毎日のように料理を振舞っているろみーさんですが、昔から料理を仕事にしたいわけではありませんでした。

もともと東京の大学で法学を学んでいて、弁護士になろうとひたすら勉強の日々を過ごしていました。

本当に毎日毎日勉強勉強勉強。自分がアレルギー反応を起こしてしまうぐらいろみーさんにとってそれは苦しく、つらい日々でした。

そんな日々に耐えられなくなり、半年間休学して熊本に帰ることを決めました。でもやっぱり東京の方がいろんな出会いがある。そう思い復学しました。

しかし、ろみーさんは東京の満員電車やスーツがとにかく嫌い。会社員に尊敬できる人も全くいませんでした。そんな社会人の姿を見て、自分はこうはなりたくないと思っていました。

1番の得意料理はカレー🍛

ただただ好きで始めた!

「就職はしない」と決め、じゃあ起業するか、、などいろいろ考えていた時、自分は誰かと話したり誰かを笑わせることが好きだということに気づきました。

たくさんの人と直接関わる機会が欲しい!他人だけど、家族みたいな繋がりを作りたい!

そう思うようになりました。

もともと人が集まる場づくりをしたいという思いがあったろみーさん。

どうやったら人が集まるのかと考えた時に思いついたのが、1番好きだった料理を作るということでした。

そして”ろみ飯”の誕生

本格的に料理を始めたのは大学3年生の時でした。

料理をしようと思った時に、ろみーさんは高価な和食やフレンチなどいろんなお店に食べに行きました。

そこでオーガニックやインスタ映えなどではなく、地元のおばあちゃんがやっているようなアットホームなお店に惹かれたそうです。

人を軸に考えた時に利害関係ではなく、ちょっとした懐かしさや、ほっと心温まるような料理を作りたいと思いました。

「私は自分が作った料理を食べた人に見返りを求めません。ただこの場所に来てご飯を食べて元気や笑顔を持って帰ってほしい。それだけでいい」とろみーさんは話します。

そんなろみーさんにとってろみ飯とは

“第二のお家のような居場所”を作るもの

社会人や学生が家以外で落ち着ける場所。そんな空間をろみーさんは料理を通して作っています。

やりたいこと!

そんなあたたかい居場所を作るろみーさんのやりたいこと!

1.ろみ飯フェスを4大ドームで開催する

小規模なイベントしかやってなかった時、メンターの方に「目の前の課題は大したことない。もっと大きい夢を見ても良いんじゃ無いか」と言われたことがありました。

その言葉に感化されたろみーさんはこのドームツアーを去年の2月に決めました。

ゆくゆくは東京、名古屋、大阪、福岡でろみ飯を振舞います!

2.キッチンカーで全国一周する

自分の目指す居場所を広げたいという思いがあったのと、鉄腕ダッシュを見てキッチンカーで日本を周るのがとても面白そうだと思っていたそうです。

行った県の農家さんと繋がって、そこで取れた野菜とか食料で料理をする。そんな旅がしたい!

3.homeを作る

全国好きなところを回り、「この場所がずっと続いてほしい」という”気持ち”だけで運営ができる。そんなhomeを作りたいです。

そこに来た人にはいくらでもご飯を振る舞います。お金が無い人は払わなくてもいいhome。ただ、その料理を食べた幸せな気持ちを他の人に感謝とか愛で伝えてほしい。

そう思うようになったのは、イベントを通して収益を上げることを考えて苦しくなった経験があったからだそうです。それからは人の愛や心に向けて料理を作るようにしています!

求めるもの

一緒にhomeを運営できる仲間や後継者を募集しています!

ろみーさんが仲間や後継者に求める条件。それは

同じ思いを持ち、共感してくれる人。そして前向き!フットワークが軽い!いつも笑顔!そんな人を探しています。

この条件を持っている人はなんでもできる!とろみーさんは話します。料理のスキルなどは求めません。

みなさんろみーさんと一緒に第二のお家を作りませんか?

今大切にしているもの

ろみーさんは以上のことを全部20代の内にやりたいと思っています。

自由に使えるお金、時間、体力、は年齢とともに制限されていきます。

20代のうちにどれだけの人に出会えるかで、これからの人生が楽しくなるか決まると考えています。

ライフイズタイム

時間の使い方をうまくして、もっとたくさんの方と出会い、そしてもっともっとたくさんの方を笑顔に

そんな思いでこれからも料理を作り続けていきます。

最後に

ろみーさんのHiDANE、いかがだったでしょうか?

活動に興味を持った方、応援したいという方は是非コメントやメッセージをお待ちしております!

また、HiDANE公式TwitterInstagramなどでもメッセージを受け付けております!

その他、シェアもいいね!も大歓迎です。

ではまた次回のHiDANEでお会いしましょう!

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