「自分が自分らしくあれるもの」ファッションを通して彼が表現したいもの

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松岡拓夢

出身:熊本県天草市

所属:宮崎大学 工学部 4年

趣味:スニーカーのコレクティング

とにかくファッションが大好きな松岡さん。今回の記事はそんな彼の服への愛を記事にしました。

みなさんも好きなことに夢中になっていいんだなと思って頂けたら幸いです。

好きなもの



服に対する思い

松岡さんはバイト代を全て注ぎ込むほどとにかくファッションが大好き。そんなものまで?!と驚くくらい貴重なものも地道に集めているそうです。

今は世界中の様々なジャンルやブランドのもので松岡さんオリジナルのファッションスタイルを作り上げています。

そんな松岡さんの服に対する思いは買うだけに収まりません。

上の写真は松岡さんがデザインした服です。色や形に留まらず、生地など細かい部分まで全て自分で考えて製作された正真正銘の世界で一着しかないアイテムです。

今あるものだけでなく自分の内側にある表現したいものをデザインして実際に形にする熱量は、本当に好きなものじゃないとなかなかできないと思います。

このデザインされた服から松岡さんのファッションに対する特別な思いを感じました。

好きを発信すること

そんな松岡さんですが、自分のファッションスタイルや服の魅力を発信するために今年の7月にファッションアカウントを作りました。

アカウントを作ったのはバイトの先輩に言われた一言からでした。

「そんなに服が好きなら、Instagramで自分のスタイルや服を投稿したら?いろんな人が見てくれて、好きなファッション関係の人と繋がれたりするかもしれないよ」

そうして松岡さんは8月から本格的に発信をスタートし、試行錯誤を繰り返しながら現在も自分なりのスタイルを投稿し続けています。

好きなものを発信すると好きなものから近づいてきてくれる。松岡さんの発信も必ずもっとたくさんの出会いや繋がりを作ると思います。

服を好きになったきっかけ

今となっては様々なジャンルやブランドの服を着ているという松岡さんですが、大学1,2年生の頃はGUやユニクロなどで済ませていたそうです。

そんな時、初めてアウトレットに行って今まで買わなかったような少し高い服を買ったそうです。

そこから「服が変わるだけでこんなにかっこよくなれるんだ」「服の形によって人の見え方ってこんなに変わるんだ」とどんどんファッションの魅力に惹かれていきました。

スニーカーの魅力

松岡さんがファッションアイテムの中でも特に好きなのがスニーカーです。家にあるスニーカーの数はなんと30足を超えると言います。

しかし、スニーカーは世界中にコレクター多くいて、珍しいデザインや有名な人やブランドとコラボしたものが販売されると、限られた数のスニーカーを手に入れようと争奪戦になるそうです。

東京などでも店頭で販売されると即完売してしまい、なかなか宮崎では入手が難しいといいます。

しかし、自分のほしいスニーカーを入手できた時の感動は何にも変えられないと話します。

松岡さんにスニーカーの魅力を聞くと、「スニーカーは何よりも他と差をつけられるアイテムで、服を選ぶものの中で1番インパクトのあるものだ」と話します。

オシャレは足元からというように、スニーカー次第でファッションの見え方が全て変わってしまうといいます。

そんなスニーカーの圧倒的な存在感に松岡さんは惹かれているのだと感じました。

松岡さんにとって服とは

服も人も出会い

松岡さんがどのように服を選んでいるのか気になったので聞いてみました。

松岡さんはまず欲しいものを調べてから服を買いに行くといいます。衝動買いは絶対にしません。そして、服との出会いを大事にしています

取材当日着用されていた服も事前に調べて欲しいと思い、探しに行ったものそうです。しかし、最初その服は店頭にはありませんでした。

ダメ元で店員さんにその服がないか聞いてみたら処分するつもりだったそうで、裏にしまってあったものが見つかり結果的に買えたそうです。

服は必ずそこに居てくれるとは限らず、ほしいものと出会えるかどうかは運もあるそうです。だからこそ、見つけることができた服への愛着や思い入れはより一層強くなるといいます。

服も人と同じように、そんな思いがけない出会いがあるからこそ魅力的なのかなと感じました。

松岡さんのスタイル

松岡さんのスタイルは主にストリート系で、どんな服も自分のファッションに落とし込むことができ、それが楽しいと話します。

まずは雑誌やインスタグラムなどで人のものをみて、その中にワンポイントでもいいから違うものをいれてみると自分のものにすることができるそうです。

雑誌もメンズだけじゃなくて、ガールズのものも見るようにしています。女性のファッションを男性が取り入れる事によっておしゃれに見せることができるといいます。

このように、性別に囚われず様々な角度からファッションを楽しむのも松岡さんのスタイルです。

自分が自分らしくあれるもの

服に対するこだわりや自分のスタイルを確立している松岡さんについて”ファッションとは”について話を聞いてみました。

松岡さんにとってファッションとは

自分が自分らしくあれるもの

ファッションに似合う似合わないはなく、その人の体の形や服の形、色、デザイン、どんな服を着てもその人に似合わないはないと話します。

その人が着たいものを着ればいいし、それが正解です。失敗がないのがファッションです。

ファッションを似合う似合わないの狭い世界ではなく、もっと自己満足で思いっきり楽しむ気持ちを松岡さんは持っていると感じました。

周りの目線を気にせず、自分を表現する。まさに松岡さんにとって自分らしくあれるもの、それがファッション。

やりたいこと

正直まだやりたいことがはっきり見えてきていないと話す松岡さん。しかし自分の強みとか自分らしさをファッションを使って表現していきたいという思いがあります。

自分のファッションを通して新しいことをしたい!

今松岡さんが考えているのが、BARで働いている友達と一緒にスニーカーとカクテルを掛け合わせて何かできないかと考えています。

例えばスニーカーの色に合わせたカクテルを作ったり、スニーカーのイメージをカクテルで表現できれば面白いと考えています。

そんな風にファッションを新しい形で表現し、日常の様々な角度からファッションと触れ合える機会を作りたい。

そうすることでもっと沢山の人に自分のスタイルを知ってもらえるし、ファッションに興味を持ってもらえると考えています。

今求めているもの

そんなに好きだったら仕事にすればいいじゃないですか?と疑問に思いました。松岡さんに尋ねてみると、

「好きだからこそ知りすぎたくないし、その仕事をすると簡単に服が手に入るから、大事にしなくなる気がする」と話します。

仕事じゃなくて純粋にファッションをもっと楽しみたいし、表現したいと考えています。そこで

デザイナーさんたちに会いたい

デザイナーさんたちは人のことを右横した斜めいろんな角度から見ていると話します。自分もそんな視点を広げていきたい。

その視点を広げることで、表現の幅を増やし、もっとファッションの魅力を知りたいと思っています!

好きなものを「好き」と言おう

松岡さんのHiDANE、いかがだったでしょうか?

自分の好きなものを、みなさんは自信をもって言えるでしょうか?

僕が松岡さんと話していて1番感じたのは好きの中に”自由”があるなと思いました。

「好きに理由なんかない」常にそう言ってるように感じました。

みなさんも身近な人や、日常のSNSの投稿から自分の好きをもっと発信してみてはいかがでしょうか。

好きなものが大好きなものになるかもしれません。

なお今回はファッション用アカウントは本人の意向で掲載は控えさせて頂いています。

活動に興味を持った方、応援したいという方は是非コメントやメッセージをお待ちしております!

また、HiDANE公式TwitterInstagramなどでもメッセージを受け付けております!

その他、シェアもいいね!も大歓迎です。

ではまた次回のHiDANEでお会いしましょう!

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投稿者: 久保 嘉春
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HiDANE 代表

宮崎大学 農学部 3年 京都府に生まれ育ち、大学から宮崎に。 野球、陸上、水泳などのスポーツを経験し、最終的に茶道部に行き着きました。 お茶が好きすぎて最近ちょっとずつ緑になってる気がします。 2020東京オリンピックプロジェクトの学生アンバサダーを務めたり、考えたハンバーガーが商品化されたり、お茶の営業をしたり、TASUKAKEのライターをやったり、なんかやりたいこと多すぎていろいろやってます。

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