「数学を学び直したい」日南市役所で働くマーケティング専門官からのお願い

「数学を学び直したい」日南市役所で働くマーケティング専門官からのお願い

田鹿 倫基

たじか ともき

画像に含まれている可能性があるもの:田鹿 倫基、スマイル、立ってる

出身:宮崎県高千穂

所属:日南市役所 マーケティング専門官

趣味:日々の生活を楽しむ

田鹿さんの職業「マーケティング専門官」とは?

田鹿さんは現在、宮崎県の南部に位置するまちづくりで有名な日南市役所で、「マーケティング専門官」として働いています。

田鹿さんはちょっと変わった経緯で今のお仕事をしており、公務員としてではなく、行政のマーケティング業務を受託するかたちでマーケティング事業を取り組んでいらっしゃいます。

田鹿さんは宮崎大学在学時に、上海交通大学に留学した経験があり、大学卒業後は株式会社リクルートや中国にある日系広告代理店でネットビジネスに関わってきました。

その民間企業や外資系企業で磨かれたスピード感と多角的な視点が評価され、28歳の時に田鹿さんは全国でも珍しい日南市役所の「マーケティング専門官」に抜擢されました。

 

それから7年間、日南市の課題をマーケティング目線で解決してきました。

特に、企業の誘致や雇用の拡大などを推進するために、田鹿倫基さんはマーケティングの発想を地方自治体に採り入れることで、油津商店街に多くのIT企業誘致しました。

画像に含まれている可能性があるもの:田鹿 倫基

 

田鹿さんのミッション

日南市マーケティング専門官としての重要なミッションの一つが「持続可能性の高い街に変えていく」ことです。

社会環境が変われば、人口動態も大きく変わります。まちが環境の変化に対応していくためにはどうしたらいいのかについて、要素分解して施策を考えることが仕事です。

この仕事をしていて肝に銘じているのは、地域や大人のエゴで若者を定住させる地域を作るのではなく、全ての世代が「あらゆる可能性の中で自分にとって最適な選択をした結果、日南に住む」という環境をつくることです。

日南市の企業さん、市民の皆さん、学校、行政等、様々な人を巻き込みながら持続可能なまちづくりを目指しています。

 

マーケティング専門官の悩み

そんな田鹿さんの最近の悩みは、「プライベートと仕事の境目がない」ことです。

家に帰っても、まちの問題解決について考えているため、奥様には半ば呆れられているようです。

二人の子育てにも全力を注ぎたい一方で、市役所の仕事もとても面白いため、「もっと時間があったらいいのにな」と思うことがあるようです。

 

昨年第二子が生まれ、4人家族になった

 

過去にやり残して後悔したことは?

数学はまちづくり

滋賀県の高校に行っていた田鹿さんは大学進学を機に、宮崎に来ました。

宮崎大学 教育文化学部 社会システム過程に進学した田鹿さんの学生時代は、とても充実していたといいます。

旅行の添乗員・飲食店のスタッフ・塾の先生・選挙の出口調査など4つのアルバイトの掛け持ちやプロジェクトを立ち上げなど、多様な経験を積んでいました。

しかし、そんな田鹿さんにも学生時代にやり残したことがありました。それは、「数学」をもっと勉強しておけば良かったということです。

今となっては数学の大切さに気づきました。

なぜなら、数学とは本質が問題文にあり、そこから要素分解して可能性を検証して回答を導き出すという、まちづくりの問題解決と同じ手順だからです。

数学的考え方は問題解決方の仕事をする上で、必要不可欠であるため、再度学び直して仕事に応用していきたいと考えています。

 

 

田鹿さんのやりたいこと

田鹿さんのやりたいことは教養を学び直すことです。

また、田鹿さんは現在35歳であり、自分への将来への選択肢を広げていきたいと思っています。

そこで、地学・地政学・国際関係・数学などを学び直したいです。

田鹿さんの求めるもの

田鹿さんの今年の大きな目標は「数学1A2Bのセンター試験で計150点取る」ことです。

田鹿さんがその点数を取れるように伴走してくれる

家庭教師を求めています

条件は以下の通りです。

・時間を決めて、zoomやSkypeの遠隔授業でも大丈夫

・時給1,500円

・宮崎県内の方推奨

・年齢や性別は指定無し

・来年のセンター試験までに数学1A2Bで150点を取りたい!

「我こそは田鹿さんへ数学をレクチャーしたい!」という方がいらっしゃいましたら、是非田鹿さんのFacebookやHiDANEのコメント欄までご連絡ください。

 

 

生涯学び続けられる人になろう

田鹿さんのHiDANE、いかがだったでしょうか?

皆さんは過去にやり残したことはありますか?

私も田鹿さんと同様に数学2Bがとても苦手です。

そのせいか、論理立てて話すことが得意ではありません。

高校生の時にもう少し数学に対して真摯に向き合っていれば、論理的な思考方が身についていたのかもしれないと後悔しています。

みなさんもかこにやり残した事があるならば、今年からもう一度挑戦してみるのはいかがでしょうか?

もしかすると”苦手”が”大好き”に変わるかもしれません。

田鹿さんの活動に興味を持った方、応援したいという方は是非コメントやメッセージをお待ちしております!

また、HiDANE公式TwitterInstagramなどでもメッセージを受け付けております!

その他、シェアもいいね!も大歓迎です。

ではまた次回のHiDANEでお会いしましょう!


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