「ビジョンが見えなかったんです」ある出会いを経て大学生に起きた変化とは

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外野春菜

「自分の将来のビジョンが見えなかったんです。」
そう語る彼女が見つけた “やりたいこと” と “想い” に迫ります。

プロフィール

鹿児島県出水市出身
宮崎公立大学 人文学部国際文化学科3年

自分を変えた団体との出会い

大学二年生の時に春菜さんはTABIPPOという会社に出会い、学生スタッフとして活動していました。

TABIPPOは

「旅で世界を、もっと素敵に」を合言葉に若者が旅する文化を広めること、そして、旅で人生が豊かになる仕組みを創ること。そうすることで、僕らが生きるこの世界をちょっとでも素敵なものにしたい。

そんな世界観の創造を目指す株式会社です。

当時、しっかりした考えや将来のビジョンがなかった春菜さん。
そんな時、小学校のころの同級生が宮崎公立大学にTABIPPOの説明をしに来たことをきっかけにTABIPPOに興味を持ち始めました。

その頃、TABIPPOはBackpackFESTAという

「旅人になった日」

をテーマにTABIPPOのメンバーが試行錯誤の末に創造する恒例のイベントの制作に取り組んでいる時期でした。
そのイベントの中に、「世界一周の航空券」をかけて予選を勝ち抜いた学生たちが世界一周への熱い想いをプレゼンで語る、というコンテンツがあり、将来のビジョンがわかなかった春菜さんにとって、

プレゼンテーターたちが輝いて見えた

そうです。

得た刺激

TABIPPOでは、イベントの集客戦略のリーダーを任せられ、リーダーとしてみんなを明るく引っ張っていた春菜さん。
TABIPPOのメンバーとしても、リーダーとしても自分の中で様々な刺激的な体験をすることができたそうです。

彼女は、

「出会いは人を変える。TABIPPOに入り、考え方が180度変わった」

と話してくれました。

ウェブマーケティングのリーダーをしている傍ら、同じ学校で世界一周コンテストに出場していた友人のサポートもしていた春菜さん。
友人のひたむきに頑張る姿を見て、まるで自分事のように応援をしている自分に気が付きました。

その友人から

「ありがとう」

という感謝の言葉もらい、とてもうれしく感じたそうです

そして迎えたBackpackFESTA、イベント当日には、プレゼンターの熱い夢を聞き、感動させてもらいました。

だからこそ思ったそうです

「次は自分が感動を与える側になりたい」

と。

見つけた『ビジョン』そしてやりたいこと

TABIPPOでの活動を終え、昔から軸として持っている、

「常に熱く居続ける」

というのをモットーに目の前のやりたいことに熱量を注いでいるそうです。

春菜さんは

「人の心を動かす人間になりたい」

という思いを持っています。

自分の心が躍っていないと、人の心は動かせない。

だからこそ、現在やりたいことに熱量を注いでいて、今年の夏にはマスコミ業界のインターンを予定しているそうです。

ビジョンを見つけた彼女が求めるもの

春菜さんは現在、福岡のメディア関連の学生団体に所属しており、月1で福岡に通っています。
このメディアのメンバーには高いスキルを持っている人が多く、はるなさんは劣等感を感じているそうです。

なので現在、

自分自身に対する自信をつけるために努力

をしています。

また、これからインターンなどを通じて自分に合うものを探していくそうです。

春菜さんは現在、

第三者からの他己分析を求めています。

その中で第三者から見た自分を知り、それを通じて自分の魅せ方を身に付けていきたいとのことです。

最後に

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投稿者: 梁瀬杏那
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