「憧れていました」13ヶ国以上を旅した海外が好き過ぎる女子大生の”やりたいこと”

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井上めぐみ

「憧れがありました」井上さんは何に憧れ、そして何を”やりたい”のか

プロフィール

兵庫県 姫路市出身

宮崎大学 地域資源創成学部 4年

家族の影響

6人兄弟という大家族の末っ子である井上さんは、家族の影響を大きく受けながら育ったそうです。

その中でも特に、母親が地元のイングリッシュサークルに入っていたり、兄弟が海外に住んでいたりと国際色の強い家庭でした。

「時間のある今のうちに行きたいところに行ってきたらいい」

母親にそう言われたこともあるそうです。

井上さんの「めぐみ」という名前も、ご両親が海外に行っても馴染みやすい名前にしたいという思いがあり、つけられたものだそうです

なので井上さんにとって“海外”は昔からとても身近なものでした。

そしてたくさんの国へ

家族の影響もあり井上さんはほんとうにたくさんの国へ行っています。そこでみなさんにも少し井上さんの海外渡航歴を紹介します。

最初に海外に行ったのは高校1年生の時、お兄さんが住んでいるということもあり、ドイツとフィンランドに

高校2年生の頃は修学旅行で1週間イギリスへ

大学1年生の夏にニュージーランド、オタゴ大学に1ヶ月留学

その年の冬にもう一度イギリスに行き、ついでにフランスとベルギーに寄って帰ってきたそう。

2年の夏に3週間アメリカへ

11月には食品科学研究室のプロジェクトで台湾に行き

その年の冬にもう一度ドイツへ、ついでオーストリア、ハンガリー、チェコも訪れます。

3年の時にイタリアに行く予定でしたが、関西国際空港が台風の影響で利用できなかったので、また計画中だそうです。

大学に通いながらこんなにたくさんの国へ行く井上さんの行動力とパワーに、正直とても驚かされました。

「世界中に友達がいるんです」

井上さんが海外を意識するきっかけがもう1つありました。

大学受験に失敗した経験があるという井上さん。その時、このまま受験勉強を続けても自分のためにならないのではないかと感じたそうです。

「もっと違う世界を見てみたい!」

そう思い立った井上さんはNICに通い始めました。

NICとは

海外の大学への進学を考える人向けに、進学後の勉強についていけるように力を付けることの出来る教育機関

そこに通う学生はみんな留学経験があったりするので、授業も全てネイティブで行われていました。宿題なども多く、1日の睡眠時間は3時間ほどしか取れなかったそうです。

人生で1番しんどかった時期だと話してくれました。

しかし、今もそのNIC時代の友達が世界中にいて、今でも交友関係が続いているそうです。

「海外に行くと友達に会える」

そんな井上さんの感覚は、私たちが感じている、海外=知らない世界、という認識と、全くの別物なんだと感じさせられました。


そんな井上さんのやりたいこと

このように海外との関わりが深い井上さん。そんな彼女の”やりたいこと”それは

「外国の方たちと直接関わる仕事がしたい!」

ということです。

まだ明確な仕事が決まっているわけではありませんが、CAさんや外資系を考えているそうで、いろんな国に行くうちに海外で働くことに

「憧れていました」

と話していました。

その選択肢を広げようと、英語を勉強するための留学ではなく、英語を使うための留学をしたいと思っている井上さん。

今はイギリスの大学院を目指して猛勉強中です!

そして井上さんの求めるもの

井上さんの求めるもの、それは

「英語圏の留学生がもっと増えて欲しい」 

より日常的に英語を話せる環境があればいいと感じています。
また、そのような留学生と授業を一緒に受けてディスカッションする場が欲しいとも話していました。

さらに、外国の方と比べ日本人は自分の国について知らなさすぎると感じる井上さんは

「日本人が日本について学ぶ機会」

がもっと必要であると考えています。

そして、もっと海外の方たちと関わる機会を求めているそうです。

最後に

井上さんのHiDANEいかがだったでしょうか?

彼女に興味を持った方、応援したいという方は是非コメントやメッセージをお待ちしております!

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ではまた次回のHiDANEでお会いしましょう!

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投稿者: 久保 嘉春
投稿一覧

HiDANE 代表

宮崎大学 農学部 3年 京都府に生まれ育ち、大学から宮崎に。 野球、陸上、水泳などのスポーツを経験し、最終的に茶道部に行き着きました。 お茶が好きすぎて最近ちょっとずつ緑になってる気がします。 2020東京オリンピックプロジェクトの学生アンバサダーを務めたり、考えたハンバーガーが商品化されたり、お茶の営業をしたり、TASUKAKEのライターをやったり、なんかやりたいこと多すぎていろいろやってます。

コメント

  1. メンディー より:

    「日本人が日本について学ぶ機会」
    このフレーズはすごく心に響きました。
    ありがとうございます。

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