「やりたいことをやりたい時に」サーファー大学生の目指すライフスタイル

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竹田卓生(とおい)

プロフィール

出身:宮崎県宮崎市

趣味:サーフィン、釣り、スケボー、ギター

学生:宮崎大学 地域資源創成学部 3年

所属: 宮大学生消防隊、丹生ゼミ

好きなこと

竹田さんが好きなこと、それは”サーフィン“です。

もともと父親がサーフィンのために関西から宮崎に移住したこともあり、小さい頃からサーフィンをする環境にあったそうです。

さらに、中学生の頃に近所の先輩がプロサーファーになったことをきっかけに、憧れもあって始めました。

サーフィンに夢中になったもう1つ理由がありました。学校でうまくいかない事や苦しい事があった時などにはいつもサーフィンをしていたそうです。

そんな風にいつも自分を支えてくれたのがサーフィンでした。1人で波にのる時間がとても大切なものだと気づき、どんどん海が自分の居場所になっていきました。

竹田さんのサーフィン🏄‍♂️

昔は消防士になりたかった

竹田さんは大学に入る前、消防士になりたかったそうです。

小さい頃からサーフィンと一緒に過ごしてきて、これからもずっとサーフィンをやっていきたいという思いがありました。

働きながらサーフィンを楽しめる仕事を考えた時に、休みが多い消防士ならそのライフスタイルが実現できると考えていました。

操法大会での市長との写真

消防団を立ち上げる

「消防士になるために何かと勉強になるかも」と思い、高校卒業後消防団に入りました。

その当時消防団に所属する学生は少なく、消防団の大人の方も若者不足が問題になっていました。

そこで大学に入学した竹田さんは、先生と相談して”宮大学生消防隊”を立ち上げました。

“宮大学生消防隊”とは


「 学生が消防団と関わりを待てる場所を作りたい!」という思いで4年前に宮崎大学に設立されました。

活動内容は、屋内消火栓操法大会という大会に毎年参加していて、昨年は男女それぞれのチームで優勝を含む好成績を残しています。

竹田さんが入った時は1人だった学生消防団の人数が、この活動で宮崎市は全国1位になり、総務大臣に表彰されたそうです!

今後は地域学部以外のサークルメンバーを増やして、宮崎大学全体に活動の認知を広げていこうと考えています。

オレンジフラッグの普及活動

やりたいこと

大学に入っても消防士になりたい思いが強かった竹田さん。しかし3年生の時、アメリカには好きな時にサーフィンに行ける会社があることを知りました。

「サーフィンは同じ波は二度と来ない。だからなかなかうまくならず難しい。でも、だからこそ楽しい!」と話してくれました。

消防士になると休みの日が決められているので、乗りたい波に乗れない、、、

そこで、「自分で会社を作ってしまえば、自分のやりたい時にサーフィンができる!」と考えた竹田さん。

そんな彼の将来の目標それは

“仕事とサーフィンを両立できる会社をつくる”

ということです。

やることやった上で、自分のやりたいことができる会社を作りたいと話してくれました。

同時に宮崎に仕事やサーフィンを通して貢献したいという思いが強いといいます。

求めるもの

現在就職活動中の竹田さん。東京と宮崎の会社で迷っていますが、まずは東京の会社に就職しようと考えています。

自分のビジョンに共感してくれる仲間が欲しい

東京には宮崎よりもそのような仲間に出会えるチャンスがたくさんあり、起業しやすい環境と感じています。

また、サーフィンが有名な場所で知られるカリフォルニアでも働きたいと考えていて、東京でそのようなチャンスがあれば積極的に掴んでいきます。

世界的なサーファーとの写真

最後に

竹田さんのHiDANEはいかがだったでしょうか?

活動に興味を持った方、応援したいという方は是非コメントやメッセージをお待ちしております!

また、HiDANE公式TwitterInstagramなどでもメッセージを受け付けております!

その他、シェアもいいね!も大歓迎です。

ではまた次回のHiDANEでお会いしましょう!

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投稿者: 久保 嘉春
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HiDANE 代表

宮崎大学 農学部 3年 京都府に生まれ育ち、大学から宮崎に。 野球、陸上、水泳などのスポーツを経験し、最終的に茶道部に行き着きました。 お茶が好きすぎて最近ちょっとずつ緑になってる気がします。 2020東京オリンピックプロジェクトの学生アンバサダーを務めたり、考えたハンバーガーが商品化されたり、お茶の営業をしたり、TASUKAKEのライターをやったり、なんかやりたいこと多すぎていろいろやってます。

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