宮崎にテニスのプロチームをつくりたい!三重出身の彼がそう語るワケとは?

川端 琳

かわばた りん

プロフィール

所属:宮崎公立大学 人文学部 国際文化学科既卒

ゼミ:国際法

出身:三重県 菰野町

趣味:硬式テニス/ピアノ/旅行 

メキシコで12歳のときに出場した州大会の様子

三重生まれ、海外育ちの彼が宮崎を好きになった理由とは?

川端さんは生まれは三重県ですが、4歳の時に両親の仕事の都合でスペインとメキシコに9年間住んでいました。

幼少期を海外で過ごしているため、川端さんはスペイン語が話せるそうで、文化の違いを数多く体験しています。

特に驚いた日本との違いは、メキシコの進級制度です。

日本は4月に学年が上がりますが、メキシコでは8月に進級するため、半年間のタイムラグがあります。

そのため、小学4年生の4月にメキシコへ転校したにも関わらず、もう一度3年生を半年間するという面白い経験をしました。

それから9年後、中学2年生の時に日本に帰国し、大学は地元三重を離れて宮崎県に来ました。

宮崎に来た時の印象は温暖な気候で居心地が良く、気さくな宮崎県民の人柄に惹かれ、宮崎が大好きになったそうです。

中学3年時の東海大会

宮崎発の硬式テニスプロチームをつくる!

川端さんは5歳の時から硬式テニスをしており、中・高・大学とずっと硬式テニス部に所属しています。

大学では1人で大会に出場するほどテニスに打ち込んでいました。

次第に、”硬式テニス”をきっかけに宮崎の人と交流し、宮崎が川端さんにとってゆかりの地となっていきました。

そこで、1つのある想いが湧いてきました。

それは、

宮崎の硬式テニスをもっと盛り上げたい

という想いです。

宮崎は雨雪が少なく、日照時間が長いため、スポーツに適した地です。

行政も県を挙げて、サッカーや野球のキャンプやサーフィンの世界大会を開催しています。

しかし、宮崎から発信する有名なスポーツチームといえば、サッカーのテゲバジャーロ宮崎や旭化成陸上部など数えるほどしかありません。

そこで、プロテニスチームを宮崎でつくって、スポーツ立国宮崎の名を全国に轟かせたい!というのが川端さんの”やりたいこと”です。

硬式テニスの世界では実業団はありますが、プロチームはありません。

また、硬式テニスはメディア露出の頻度が他のメジャースポーツに比べて少なく、野球観戦のように誰でも気軽に試合を観戦する文化が醸成されていません。

宮崎から硬式テニス界を盛り上げて、一年を通してプロのテニス試合を観戦できるような環境を整備することが川端さんの願いです。

高校3年時のインターハイ予選

川端さんが求めるもの

宮崎県内で硬式テニスをしている人にお願いです。

硬式テニスを宮崎でプレーして感じる課題があれば、声を上げて発信して欲しいのです。

例えば、宮崎には大会に出場し続けるだけでランキングが上がるという謎のシステムがあります。

そのため、実力の無い選手が過大評価され、他県に比べると硬式テニスのレベルが高いとはいえません。

また、レベルが高いテニスプレーヤーが出場できない大会が多く、自分の実力を伸ばす機会も少ないと言います。

このように、宮崎特有の硬式テニスが抱える課題があるため、改善のために一緒に動いてくれる人を見つけたいです。

また、川端さんの思いに共感する方がいらっしゃれば、ぜひ川端さんの各種SNSにメッセージをいただけると嬉しいです。

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大学での練習時の様子

 

最後に

川端さんのHiDANE、いかがだったでしょうか?

活動に興味を持った方、応援したいという方は是非コメントやメッセージをお待ちしております!

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ではまた次回のHiDANEでお会いしましょう!

 

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投稿者: 富山ひなの
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